リプロスキン 成分

リプロスキンの成分を徹底調査!ニキビ跡に効く理由とは?

リプロスキンはニキビ跡専用の化粧水で医薬部外品です。リプロスキンの特徴としては、導入型柔軟化粧水(ブースター)と言って、お肌のペーハーを一時的に弱酸性からアルカリ性へと変えることで肌を柔軟にして有効成分が肌に浸透しやすくします。

 

そのため、リプロスキンの後に塗布する美容液や乳液などの美容成分が肌に浸透しやすくなるのでニキビ跡の改善には効果的です。

 

では、リプロスキンに配合されている成分はどんな成分なのか?ニキビ跡への効果も含めて具体的に見ていきましょう。

 

有効成分

リプロスキンの有効成分は、「グリチルリチン酸ジカリウム」「水溶性プラセンタエキス」です。それぞれの特徴と効果を見ていきます。

 

グリチルリチン酸ジカリウム

グリチルリチン酸ジカリウムは、甘草の根や茎から抽出した成分で肌にも優しく敏感肌の方にも安心です。ニキビケア商品には頻繁に利用されている成分なので安全性も高く安心です。

 

ニキビの炎症を抑えたり肌荒れを防ぐ効果に優れています。もちろんニキビ跡の炎症に効果的です。

 

水溶性プラセンタエキス

プラセンタは、哺乳類の胎盤から抽出された成分で肌の新陳代謝を活発にする働きに優れています。ニキビ跡はメラニン色素の沈着によるシミや黒ずみが原因です。プラセンタエキスで肌のターンオーバーが促進されることで肌の奥に留まっているメラニン色素を体外に排出することでニキビ跡を改善します。

 

また、美白効果にも優れているためメラニン色素の発生そのものを防ぐ効果もあります。

 

5つの保湿成分

ヒアルロン酸
コラーゲン
アロエエキス
米ぬかエキス
アマチャヅルエキス

5つの保湿成分がお肌の表面にとどまり肌にうるおいを与えます。肌表面がうるおうことで紫外線やほこり、目には見えない細菌などの外部刺激から肌をしっかり守ります。

 

毛穴引き締め&美白成分

アーティーチョーク
ダイズエキス
酵母エキス
シュガースクワラン
グリシルグリシン

毛穴の引き締めや美白効果の高い5つの成分を超微細化することで肌の奥までしっかり浸透してニキビ跡のゴワゴワした肌を整えます。

 

 

大丈夫なの!?不安な添加物を解説

リプロスキンには副作用となるような成分は配合されていません。これから紹介する成分も決して悪い成分ではないので安心して下さいね。

 

フェノキシエタノール

エタノールと似ていますが、エタノール(エチルアルコール)とはまったく違う防腐剤です。化粧品の防腐剤としてはパラベンが有名ですが、フェノキシエタノールは同一濃度ならパラベンより刺激性が低く、アレルギーの心配が低い特徴があります。さらに、パラベンの殺菌効果が効きにくい微生物に対しても有効です。

 

フェノキシエタノールの濃度は0.2%~0.3%程度で配合されていることから刺激などの問題が起こるリスクはきわめて低いです。アレルギーに関しては、免学研究でフェノキシエタノールでは心配ないことが示されています。

 

デキストリン

デキストリンは、化粧品に配合されている成分の粘土調整や吸着剤として用いられる成分です。ジャガイモやトウモロコシのデンプンを原料としていて、健康食品等にも配合されているほど安全性の高い添加物です。

 

そのため皮膚刺激性やアレルギー性はほとんどありません。化粧品毒性判定辞典でもデキストリンは毒性なしとなっています。

 

ソルビン酸K

ソルビン酸Kとは、ソルビン酸カリウムのことで、細菌やカビの発生・増殖を抑えるために多くの食品に使われている添加物です。毒性が無いわけではありませんが化粧品で微量なので肌への有害性は低いでしょう。

 

香料

リプロスキンには天然のバラの香料が使われています。香料が刺激になることはないと思いますが、バラにアレルギーがある方は注意してください。

 

ニキビ跡への効果は?

リプロスキンの成分を見てきましたが、具体的なニキビやニキビ跡への効果をご紹介します。

 

ニキビ跡のケア
色素沈着によるシミ・黒ずみのケア
ニキビのケア
新陳代謝の活性化
肌のターンオーバーの活性化
肌荒れ防止
肌のハリ・弾力アップ
肌への浸透力アップ

 

リプロスキンには以上の効果があります。ニキビ跡の改善は比較的時間が必要です。効果をしっかり実感するためにも3ヶ月以上は続けてお手入れする必要があります。

 

効果には個人差があるため必ず改善するわけではありませんがニキビ跡のケアにはリプロスキンはおすすめです。