ニキビ跡 治し方 クレーター

クレーター状のニキビ跡の治し方!改善は可能なの??

クレーター状のニキビ跡には種類があった??

アイスピックタイプ

アイスピックで刺した様な穴が開いているタイプのニキビ跡です。真皮よりもさらに奥深くまで傷付いた為に、この様な穴が開いてしまいます。直径は1~2mm程ですが、ダメージが大きい為にセルフケアでの改善は難しいです。

 

ローリングタイプ

円形状のニキビ跡の底が「U」の様な形になっているタイプのニキビ跡です。「U」の部分が浅い場合もあれば、深い場合もあります。下記のボックスカータイプと似ていますが、「U」の部分に丸みを帯びている為、ローリングタイプのニキビ跡の方が目立ちにくいです。

 

ボックスカータイプ

ニキビ跡の入り口部分が4mm以上あり、平べったい陥没ができているタイプのニキビ跡です。肉眼でクレーターを確認できる程、目立ってしまうニキビ跡で、メイクでもカバーしにくいです。受けたダメージの大小にもよりますが、比較的改善は可能です。

 

クレーター状のニキビ跡の原因とは?

ニキビが炎症を起こし、肌の奥深くまで傷付いた事が原因です。肌は「表皮→真皮→皮下組織」の順で構成されています。クレーター状のニキビ跡は表皮だけでなく、真皮や皮下組織にまで影響が及んだ為に生じます。

 

又、肌の正常な部分とニキビができた患部とでは、ターンオーバーの速度が違います。よって、よりニキビ跡が残ってしまうのです。

 

クレーター状のニキビ跡の改善法ってあるの?

クレーター状のニキビ跡は、非常に治りにくいです。しかし根気よく続ける事で、改善しやすい肌に繋がります。改善の基本として、規則正しい生活・バランスの取れた食生活・良質な睡眠が必要です。

 

これらを改善する事でターンオーバーの促進や、肌の隅々にまで栄養を行き渡らせる効果を得る事ができます。又、腸内環境の改善にも繋がりますので、肌荒れ予防も可能です。適度な運動や入浴も血行促進効果があり、美肌づくりには欠かせませんよ。

 

そして、しっかり紫外線対策を行う事も忘れないで下さいね。紫外線を浴びると、肌に刺激を与える活性酸素が生成されてしまいます。外出の際は、日焼け止めクリームやUV対策用アイテムで、紫外線をガードしましょう。

 

そして、化粧品でのケアは保湿が大切です。保湿する事で肌のバリア機能を高め、ターンオーバーも促進してくれます。ケアは根気よく続けましょうね。

 

クレーター状のニキビ跡でも諦めないで!!

今回は、クレーター状のニキビ跡の原因と改善法をご紹介してきましたがご参考になりましたか?クレーター状の改善を病院で行うなら、レーザー治療やイオン導入が行われ、改善には近道です。しかし、どうしても費用や時間がかかりますよね。

 

よってすぐに治療を決めてしまうのではなく、まずはセルフケアから始めてみませんか?生活習慣の改善プラス十分な保湿で、ニキビ跡を改善しやすい肌へと導きましょう!