ニキビ跡 治し方 赤み

赤みのあるニキビ跡は改善できる?原因と治し方をご紹介!

ニキビが治ったと思ったら、赤みのあるニキビ跡ができてしまう事ってありますよね?髪で隠れる所ならまだしも、頬や額の目立つ所にできてしまった場合はとてもショックです。そこで今回は、赤みのあるニキビ跡の原因と、治し方をご紹介します!

 

赤みのあるニキビ跡の原因とは?

赤みのあるニキビ跡は、ニキビが初期段階で治らずに炎症を起こしてしまった事が原因でできます。ニキビの初期段階は「白ニキビ」「黒ニキビ」といわれる状態の時です。この状態で治らなかったニキビは悪化する事があり、アクネ菌の増殖で炎症を引き起こします。

 

その炎症により、毛穴の奥や周辺にある細胞が破壊されてしまいます。すると、免疫反応により傷付いた細胞を治そうと、患部の毛細血管が増加します。この毛細血管の影響で患部が赤く見え、赤みのあるニキビ跡になってしまうのです。

 

又、炎症が真皮に到達してしまう事も、赤みのあるニキビ跡をつくる原因です。肌は「表皮→真皮→皮下組織」で構成されています。炎症が表皮を突き抜け真皮まで傷付けてしまうと、血管が損傷し血液が流れ出してしまいます。

 

血液にはヘモグロビンが含まれていて、これが肌内部に残り続けてしまう事で赤みのあるニキビ跡へと変わってしまうのです。上記の二点が、赤みのあるニキビ跡の原因です。

 

赤みのあるニキビ跡の改善方法って?

ニキビ跡の中でも比較的治りやすいのが、この赤みのあるニキビ跡です。改善には、保湿成分やビタミンCが配合された化粧品でセルフケアしましょうね。ビタミンCには、皮脂の過剰分泌の抑制効果と、ターンオーバーを促す効果があります。

 

保湿には、肌のバリア機能を正常化する効果がありますので、しっかり行って下さい。こちらもターンオーバーを促す効果があります。脂性肌の場合も、さっぱりタイプの化粧水等で保湿する事を忘れないで下さいね。

 

赤みのあるニキビ跡を綺麗に治す為にも、早めに改善しましょうね!

 

そもそもニキビができなければ良いのです!!

先程もご説明しましたが、赤みのあるニキビ跡の改善は比較的簡単です。しかし、もっと治りにくいニキビ跡ができてしまう前に、ニキビをつくらない肌へと変えていく必要があります。ニキビをできにくくする方法をご紹介していきますね!

 

思春期ニキビとは違い、大人ニキビは生活習慣が影響している事が多いです。よって、ご自身の毎日の生活に、ニキビ改善のヒントが隠されているのですよ。最も肝心なのは「生活習慣の改善」「バランスのとれた食生活」「良質な睡眠」の三点です。

 

それに加え、適度な運動や入浴を行って血行を促進させる事も欠かせません。血行が良くなる事で、老廃物をスムーズに排出できます。又、血液が体の隅々にまで栄養を運んでいますので、血行改善を行う事で肌に栄養が行き渡りやすくなります。

 

あなたの少しの意識で、ニキビができにくくなる肌はつくれるのですよ!

 

ニキビ跡を改善して健やかな肌へ・・・

今回は、赤みのあるニキビ跡の原因と治し方をご紹介してきましたがご参考になりましたか?ニキビ跡ができてしまった時は、早めにセルフケアを行いましょうね。又、ニキビをつくらない肌を維持する事も忘れないで下さい。

 

健やかな肌を手に入れる為にもあなた自身の生活を見直して、改善を目指していきましょうね!!